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乗りもの編

予定より20分ほど早く現地時間15時、ヘルシンキ・ヴァンター空港へ到着。聞いていた通りここはハブ空港らしく、ヨーロッパ各地に乗り換える人が多く、ヘルシンキに入国する人はわずかな気がしました。すんなり順番が来てイミグレーションを通過し、これでバゲージトラブルがあったら「かもめ食堂」のマサコさんになってしまうところでしたが(笑)無事荷物を引きだして出口へ。
さて、空港から市内への移動方法ですが、どのガイドブックを見てもFINNAIRバスか路線バスあるいはタクシーでと書いてあり、電車は今年7月にようやく開通したとのこと。それなら新しい電車に乗って行こう!と思ったのですが、空港と駅は直結しておらず、短い距離ではありますがシャトルバスに乗らなくてはいけないとわかり断念。
FINNAIRバスの乗り場10番を探しても見当たらないのでINFORMATIONで聞くと、出口を右に行くと10番乗り場が見えますよ♪と教えてもらい、あった~!と、ちょうど止まっていたバスに乗り込みました。料金は6.30€(2015.10月現在)で乗車時にドライバーに払います。  
※写真をクリックすると大きくなります。

010 - コピー

バスの中から初めて見るフィンランドは白樺の木があるせいか、どこか北海道と似ている風景にも見えました。
乗車約30分でヘルシンキ中心部の中央駅に到着します。ヘルシンキの市内交通はトラム、バス、地下鉄などがあり券売機でその都度チケットを買えますが、旅行者には便利なデイチケットというのがあり、1~7日間の期間中乗り放題だというので私は3daysチケットを買うことにしました。

ヨーロッパの列車旅の番組などを観ていると改札口がないことに驚きますが、ヘルシンキも然り郊外へ行く列車が発着する中央駅や地下鉄駅にも改札はありませんでした。
Rキオスキで買った3daysチケット(16€)は、初めて乗りものに乗る時に読み取り機にピッとすればそこから72時間有効。ということで、常に携帯していれば一回一回カードリーダーに通す必要はありません。どこの車両からも乗り降り自由だし、これって性善説に立っているのでしょうか?とても不思議でしたが、時折交通局の人が抜き打ち検査をするらしく、もしそこで無賃乗車が発覚すれば80€の罰金だそうです。滞在中私はそのような光景に遭遇することがなかったのですが、結構頻繁に乗りこんでくるらしいです。

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とにかくトラムはいろいろな路線が市内くまなく走っていて地下鉄は一路線ですし、どこに行くにも乗りものはとてもわかりやすかったです。

<トラムと街の風景>
左上:郊外から街中に入って来たところで初めて見たトラム。
右上:中央駅前のトラム乗り場の向こうにはフィンランド最大の美術館、アテネウム美術館。
左下:市内あちこちにあるmarimekko。各店舗で洋服、子ども服、小物、インテリアと特長があるそうです。
真ん中下:フィンランド最大の高級デパート、Stockmannとデパート前の目印「3人の鍛冶屋」
右下:トラム乗り場にて。大体5~10分おきにやって来ます。

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2015-11-07 : 旅&おでかけグルメ : コメント : 2 :
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非公開コメント

No title
ポラママさん、大変遅くなりましたがコメントを書く余裕ができたので、ゆるゆるとコメントします。
北欧というとスウェーデンしか行ったことがないのですが
なんか交通は利用しやすいという記憶があります。
回数券とか3日間乗り放題とかありますしね。
公共交通が整っていると、一人旅にはとっても便利です。
タクシーを乗りこなさないと行けないと、
それだけで大変ですからねえ。
2015-12-13 21:03 : spruce URL : 編集
No title
spruceさん、
まさに師走の真っ只中ですが、ピークは越されたのでしょうか。
コメントありがとうございます♪
私もノーベルウィークのニュースを見ながら四半世紀前のスウェーデンの記憶は市庁舎の辺りしか覚えてないのですが、改めて北欧諸国は似ているな~と眺めていました^^
タクシーを乗りこなす旅はしたことがなくて、そうそうかの国も済州島は交通がタクシーだと聞いて断念したのでした!
2015-12-14 11:05 : ポラママ URL : 編集
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プロフィール

ポラママ

Author:ポラママ
「食」への尽きない興味・こだわりから2008年秋、北海道フードマイスターとなりました。主婦の目線から北海道食材の素晴らしさをPRしつつ、食全般について楽しく語らえる場所であればと願っています。
料理に限らず、手仕事することが大好き!
人生後半、できるだけいろんな所に旅がしたいです!!

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